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我が国に「原発」は必要か?ー 原発依存に頼る大手電力会社 ー


原発を持つ大手電力8社の株主総会が28日一斉に開かれた。

8社全てで「脱原発」を求める株主提案が出されたが、何れも否決された。

各地で原発の再稼働が徐々に進むな中、各社のトップは原発の必要性を強調した。

関西電力の総会では、大株主の大阪市や京都市などが脱原発を提案した。

関電は5~6月に高浜原発3、4号機を再稼働させたばかり。

門川大作・京都市長は「原発に依存しない供給体制を築くべきだ」と迫ったが、

岩根茂樹社長は「環境問題の観点からも原発は必要」。

8月に電気料金を値下げし、企業価値も高める」と答えた。

 

40年もの長期に渡る東京電力による福島第一原発の廃炉計画がスタートした中、

我々国民は未だ原発に対し「No!」を掲げられない状況が続いている。

各電力会社のトップから社員の方々も、1人の個人としては、

きっと原発の存続については反対であろう・・そしてそう願いたいと思う。

しかし、心とは異なる方向へ舵を切らなければならない様々な柵(しがらみ) がそこに存在する。

この柵を一気に取り除くには、困難極まり無いであろうことは容易に想像ができる。

その様に考えた時に「再生可能エネルギー」の普及促進というものが、

この国に暮らす我々庶民レベルで出来る一手として成り得るのではないでしょうか?

弊社はその中の一つである「風力発電」の事業化を普及促進し、

多くの事業者様の輩出をお手伝いさせて頂くことで、

広義的に「脱原発」へ向け、一役を担って参りたいと考えております。

皆様にご理解とご賛同を賜り、

是非多くの方々に事業者としてご参画を頂けるよう心よりお願いを申し上げる次第です。