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日本初の“太陽光×風力”連系、設備利用率28.6%に

[陰山遼将,スマートジャパン] 2017年06月08日 09時00分 更新

福島県飯舘村で稼働中のメガソーラーに風力発電を新たに併設し、発電所全体の設備利用率を向上させる取り組みがスタートする。東光電気工事と飯館村が運営する発電所で、太陽光発電の出力増減に併せて風力発電を連系する。連系枠を無駄なく生かす、日本初の注目のプロジェクトだ。 

記事URL http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1706/08/news023.html




福島県飯舘村(いいたてむら)で稼働中の「いいたてまでいな太陽光発電所」で、
新たに風力発電設備を併設し、発電所全体の設備利用率を高める取り組みが行われます。
飯舘村は、東日本大震災で被害を受けた被災地でもあり、
発電所の売電収益が村の復興計画にも生かされるそうです。
 
太陽光だけでなく風力発電の24時間発電が可能という特性を
活かす非常に楽しみな取り組みです。

風力発電は風さえへ吹けば夜でも曇りでもいつでも発電が可能です。

このように再生可能エネルギーが太陽光だけでなく風力、バイオマスなど
色々なものがミックスされ、化石エネルギー、原子力に頼らないエネルギー
の供給体制がどんどん進んでいくのはとても良い事だと思います。
今後、大型だけでなく小形にもそういった動きが出てくれば更に日本のエネルギー
事情が大きく変わってくると期待したいです。